よくあるご質問 Q&A

よくあるご質問・使用中のちょっとしたトラブルなどを項目毎にまとめました。

チャイルドシート はじめてQ&A

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「チャイルドシート」ってどうして必要なの?

お子様に安心・安全に乗っていただくためだけでなく、
『もしも(事故・衝突など)』の時のお子様の身体へのケガ・負担を軽減する為の有効な手段となります。

何歳まで使用するの?

道路交通法 第71条3-3項
【自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない】
に基づき、お子様のチャイルドシートの使用は義務付けられています。
ただし、6歳以上のお子様であっても車両のシートベルトが適正に使用できる(~11歳ごろ)までは
チャイルドシート・ジュニアシートの使用をおすすめします。

どの車にも取り付けられるの?

全ての車両に取り付けられるというわけではありません。
また、「正しく取り付け」られなければ安全性の効果は得られません。
『車両の取扱説明書』『車種適合表』等で、お車に適した製品を選び、『製品の取扱説明書』に従って
正しく取り付けをしてください。

いろんな種類があってどうやって選べばいいの?

Point1. お子様の体重にあった製品
Point2. お車に取り付けられる製品
Point3. 使用される状況・製品の特長など
上記の内容をご考慮の上、製品選びを行ってください。サイト内チャイルドシートの選び方も併せてご覧ください。

どうやって取り付けるの?

『3点式シートベルトで取り付けるタイプ』と『ISOFIXコネクタを使用して取り付けるタイプ』があります。

安全基準は大丈夫?

弊社全ての製品は、国内安全基準よりも厳しいヨーロッパ安全基準(ECE R44/04)に基づき
製造・販売させていただいております。

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車種適合の調べ方

*以下項目を事前に準備・確認してください。
・車検証に記載の『初度登録年月』『車両型式』『乗用人数』
・車両の取扱説明書の『サイズ等級』
車種適合確認はこちら
Point:新生児~9Kgまでのお子様は必ず「後ろ向き」で取り付けてください。
Point:「シートベルト取り付けタイプ」は3点式シートベルトのみの対応です。

取り付け方がわからない

取扱説明書の確認はこちら
取付動画の確認はこちら(一部動画のない商品があります)

取り付けられない

以下の点を確認してください。
車種適合表・取付確認書
車両のシートベルトの長さ – お車への取り付けが出来るかどうかの確認
車両シートの位置や形状

取り付けたがぐらつく

以下の点を確認してください。
ISOFIXで取り付けるタイプ
レッグサポートは車両フロアに接地していますか?
テザーアンカーベルトは正しく取り付けられていますか?
本体ベース下に車両シートベルトのバックル等入り込んでいませんか?
シートベルトで取り付けるタイプ
車両シートベルトは正しく取り付けられ、シートベルトストッパーで固定されていますか?
(一部ストッパーが無い商品有り)
車両シートベルトのタングはバックルに差し込んでありますか?
車両シートベルトにゆるみ・たるみ・捻じれなどはありませんか?
ベース部を前後左右に動かすと大きく動く場合、車両シートベルトの締め付けを行ってください。
締め付け方:本装置に荷重をかけ、車両シートベルトを強く引いて締め付けてください。

革・合成皮革の車両シートに取り付けても大丈夫?

革・合成皮革の車両シートに直接取り付けると、車両シートに傷がついてしまうおそれがありますので、
カーシート保護マット(別売り)を併せて使われることをおすすめします。

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肩ベルトの高さはどこがいいの?

※後ろ向きの場合  お子様の肩と同じまたはそれより1段下の位置
※前向きの場合   お子様の肩と同じまたはそれより1段上の位置

肩ベルトの高さを変えたい

肩ベルト通し穴が2段以上あるタイプ
1.製品背面の連結金具から肩ベルトを外してください。
2.製品前面に肩ベルトを引き出し、取り付けたい肩ベルト通し穴より背面まで通し直してください。  
3.肩ベルトを連結金具に正しく取り付けてください。
ヘッドサポートと肩ベルト連動して上下するタイプ
1.肩ベルトをしっかりゆるめてください。
2.固定を解除してください。
*製品により解除方法が異なるため必ず取扱説明書にてご確認ください。
3.調節レバーを上下して、適切な位置で固定してください。

肩ベルトの位置が上げられない

以下の点を確認してください。
1.肩ベルトはしっかりゆるめられていますか?
2.製品がリクライニングされた状態(後ろ向き仕様)では操作しにくいことがありますので、
背もたれを起こした状態(前向き仕様)にしてから高さ調整を行ってください。

肩ベルトのゆるめ方

肩ベルト調節金具(本製品 座面・バックル前)を押しながら、左右の肩ベルトを2本同時に
持って下側にまっすぐに引いてください。
*製品により肩ベルトパッドにストッパーが付いていることがあります。
ストッパーが付いている場合、肩ベルトパッド下のベルト部分のみを持ってください。

肩ベルトがゆるめられない

以下の点を確認してください。
1.肩ベルト調節金具(本製品 座面・バックル前)を押せてますか?
 わかりにくい場合は、座面カバー前部をめくるなどしてご確認ください。
2.肩ベルトパッドを持って引いていませんか?
 *製品により肩ベルトパッドにストッパーが付いていることがあります。
 ストッパーが付いている場合、肩ベルトパッド下のベルト部分のみを持ってください。
3.お子様が乗っていない状態で肩ベルト調節ストラップを引かれましたか?【回転式チャイルドシートの場合】

肩ベルトをゆるめたけど短い

以下の点を確認してください。
1.お子様の着座位置がバックル寄りになっていませんか?
 お子様の身体でバックルを押してしまい肩ベルトの長さが足りなくなってしまうだけでなく、
 製品とお子様の身体との間に隙間ができてしまい正しく拘束できなくなってしまいますので、
 お子様を背もたれ側に深く座らせてください。
2.コートなど厚手の上着を着用されていませんか?
 厚手の上着を着用したまま使用されると、しっかり拘束できないだけでなく
 肩ベルトの長さも足りなくなってしまうことがあります。ひとまず上着を脱がせていただき、
 お子様の肩ベルトを固定した後に上からかけて使用してください。

股ベルトが短いので伸ばしたい

股ベルトの長さは変えられません。肩ベルトで調節してください。

肩ベルトがねじれてしまう

お子様の乗り降りの際、肩ベルトにゆとりがないと、お子様の身体や衣類などにより肩ベルトがねじれてしまう
ことがあります。肩ベルトをしっかりゆるめてからお子様の乗り降り・バックル操作をおこなってください。

肩ベルトがねじれてタングが逆向きになった時の対処法は?

以下の手順でおこなってください。
1.肩ベルトを斜めに折ってください。
2.肩ベルトを折った端のほうからタングを通してください。
3.肩ベルトとタングがねじれていないかを確認し、折った肩ベルトを戻してください。

バックルにタングが入らない

1.バックルパッドが干渉していませんか?
  バックルパッドを下にずらして入るかどうか確認してください。
2.バックル内に異物(飲食物・砂・ほこりなど)が混入していませんか?
  バックルのボタンまわり・タング差し込み口などの掃除・お手入れをしてから入るかどうか確認してください。

バックルからタングが抜けない

使用時に飲食されたことはありますか?
飲食物等の内部への混入は部品の故障の原因となる場合があります。
お手入れなどで改善されない場合は部品の交換が必要となる場合があります。
具体的にはメールか電話でお問い合わせください。

お手入れの仕方は?

カバー・パッドなど洗濯できる部分
中性洗剤を使い、押し洗いしてください。すすいだ後はタオル等で水分を十分取り、
風通しのよい日陰で干し、しっかり乾かしてから使用してください。
(注)脱水機・乾燥機等は使用しないでください。
本体・ベルト・バックルなど洗えない部分
乾拭き またはよく絞った布で水拭きしてください。

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別売りサンシェードが欲しい・バックルパッドを失くしたなど
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フリーダイヤル0120-034-017にてお問い合わせください。

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